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どんな時代でも健康に動ける身体があれば、何とかなります。
生涯寝たきりを体験しないために、地域の皆さまに貢献したいと思います


 いまさらながら、薬ののみ方をお知らせします。

 風邪薬
飲むタイミングがとても大切。
「あ、あぶない!」と思う瞬間があるでしょう。
クシャーンとくしゃみしたり、ぞくっとしたり・・・
それが、風邪薬を飲むときです。
そうすると一服でなおる。
風邪は、2日目でもうこじれかけ、3日たつと完全に「こじれた風邪」になります。
こじれてしまうと、むしろ風邪薬は飲まないで下さい。
消化のいい、温かいものを少しずつたべる。
そして、よく寝る。それしか方法はありません。
漫然と薬をのみ続けることは胃腸をはじめ肝臓にも腎臓にも負担をかけます。

 おなかが痛い時の薬
この間、「おなかが痛いんだけどバファリンを飲もうか」と相談されて、仰天しました。
逆効果です。
・胃:たいていが胃炎などの胃壁が傷んでいる状態でしょう。
   原因はほとんどがストレス。日本人は「頑張り」すぎるんです。
   「さようなら」の代わりに「じゃ、がんばってねー」なんていう国は日本ぐらいでしょう。
   リラックスして生きてゆきましょう。ストレスの原因がなくなると嘘のように
   良くなったりします。
   胃が痛むのか、もたれるのか、食欲はあるのかないのかなどで、薬は違ってきます。
   ご相談下さい、
・腹:下腹部の場合はたいていが、冷えたりして腸の動きが悪くなり、ガスが出て行かなくて、
   周りの神経を圧迫して痛む。
   でも、意外に重症の時もありますので、温めてもガスも出ない、それどころか
   ひどくなってきた、とかいうことがありましたら、急いで病院へ。

 

わかっていただけましたでしょうか?

まあ、いろいろ相談してみてください。そして、
大騒ぎしなくても良いように、自分の身体を整備しましょう。
おすすめ料理法はぜひご覧下さい。